【コラム】人は「想い」に集まる
2025.4.4
●現代は、ものがあふれて売れなくなっている
現代はものやサービスがあふれていて、
なかなか売れない時代になりました。
そこで重視されているのが「誰から買うのか?」です。
「この人は素敵だな、会ってみたいな」
「こんなふうになりたいな」
「自分の悩みをわかってくれそうな、この人に相談したい」
このように感じてもらえると、ビジネスはうまくいきます。
そのためには、以前のコラムでもお話ししたように、いかに
2 読者が知りたい内容を届けながら、「想い」と「メソッド」を伝えるか
が重要なのです。
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●「人」の魅力でものが売れ、紹介にもつながる
本には、著者の人柄があらわれるといわれています。
文章のなかに著者の想いや考えが込められているからです。
書籍を通して、
「なぜこの仕事をしているのか」
「どうして、この人たちの役に立ちたいと思っているのか」
その背景にある、生き方や考え方を読者に知ってもらうことができます。
本を読み、こちらの想いや考え方を理解したうえで
問い合わせてくれる人は、
「もっと詳しく話を聞きたい」
「そのサービスを受けたい」
と、すでにあなたに興味を持っている状態なので
ファンになってくれる可能性が高いのです。
あなたの価値を理解したうえでサービスを受けるので、
満足度も高くなりますし、
満足度が高いほど、継続したお付き合いができる、
良質なお客様になってくれる可能性も生まれやすくなります。
また、人は感動したことを誰かと共有したくなる生き物です。
サービスに感動してくれた人が口コミ・紹介をしてくれて、
さらに輪が広がっていくと理想的ですね。
このように、こちらの想いに共鳴するお客様が集まると、
リピート率がぐんと高くなり、収益が安定します。
この積み重ねが、3年間で年商1億円を叶えることにも
つながっていくのです。
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