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【コラム】仲間で応援し合う

2026.2.14

●ゴールの設定を具体的に数字化する

ここまで、幾度となく

「出版することがゴールではない!」

という話をしてきましたが、出版のゴールには、

いろいろなものが考えられます。


・リストの獲得

・出版記念講演会に来てもらう

・フロント講座に来てもらう

・本命講座に来てもらう

・本業の売上を上げる

あなたは、どこまで想定することができているでしょうか?



もし出版記念講座への誘導をゴールに考えるのであれば、

「出版記念講演会で、定員10名の会を3回行う(30名集める)」

というように、具体的に数字を入れて設定しましょう。

すると、そのためには電子書籍で

何名分のリストの獲得が必要なのかも

計算上で把握することができます。

このように、具体的にゴールと目標数を決めましょう。


●チームの力で目標を達成する

電子出版マーケティング講座で電子書籍の出版をした際は、

0期生で平均300のリストが集まり、

1期生は全員がリスト獲得+Amazonランキング1位を

獲得するという結果になりました。

1000リスト以上獲得できた人もいます。


こういった大きな結果も、

告知の仕方や応援の仕方でよかった例をみんなでシェアし、

ブラッシュアップしていくことができたからです。


本業を稼働させながら、並行して本をつくるのは、

とても大変なプロジェクトです。


ひとりきりで進めていると、どうしても

「仕事が忙しくて、本づくりがなかなか進まない…」

と頓挫してしまったり、

本が完成した途端に燃え尽き症候群になって、

「その後のマーケティング活動
 (出版記念講演会や本命商品への誘導)ができない…」

といった状況に陥ってしまうことが、少なくありません。

こういった背景があるからこそ、

わたしたちの電子出版マーケティング講座では、

出版のプロがフルプロデュースして

制作をサポートする形をとっています。


そもそも、電子書籍出版のゴールは、

本を出すことではなく、リストを獲得すること、

出版記念講演会や本命商品に誘導することですから、

出版するだけ、告知の準備だけで足を止めず、

その後の出版記念講演会や本命講座への誘導まで

つなげる気力が不可欠です。


できれば仲間で応援し合いながら、

目標達成まで進めていきたいですね。