【コラム】Amazonキャンペーン中の告知はこうする
2026.2.20
●キャンペーン当日の告知例
これまでにも触れましたが、
Kindleの無料キャンペーンは、
アメリカ時間に沿って設定されているため、
日本では17時からスタートします。
無料になる前に購入してしまう人もいるので、
告知の際には、かならず時間を明記してください。
当日も、メルマガや一斉メールで
「17時、いまからキャンペーンスタートです」
と案内を送るといいでしょう。
.png)
●キャンペーンまでのカウントダウンをする
無料キャンペーン前からキャンペーン期間中が、
一番リストを獲得できる時期です。
「出版」という機会を活かして、
この時期にできるだけこまめに案内を送り、
接触頻度を増やしましょう。
.png)
図のように、一度つくった画像は、
同じデザインでも色や文字を変えるだけで印象が変わるので、
何度も使うことができます。
キャンペーンの前と期間中は、
ほぼ毎日でもいいのでメルマガを配信してください。
メルマガの開封率は、
一般的に4回に1回といわれています。
ですから、1週間毎日送っても、
実際には1〜2通しか見られていない計算です。
もしこれが有料コンテンツであれば、
しつこくすると相手から嫌われてしまいますが、
今回は無料です。
また、「出版記念」というある意味お祝い事でもあるので、
そこまで否定的にとられないのも
出版告知のメリットといえる点でしょう。
●最終日は配信数を増やす
「最終日の17時以降」
(実際には13時や15時に閉じられてしまうことも…)
は有料になってしまいます。
時間に間違いのないように、
当日の朝と17時前には案内を送るのがおすすめです。
とくに最終日の場合は、
1日に複数回配信してもいいでしょう。
Amazonのキャンペーン後に
「無料期間を見逃してしまったけれど、いまから申し込みたい」
というお問い合わせをいただいても、
こちらではどうすることもできません。
そうならないようにしたいなら、
キャンペーン最終日に、
朝から3度くらいご案内を送るのも、
ひとつの手です。
無料キャンペーンがはじまったあとの告知では、
「ついでに」という軽い感じで、
出版記念講演会や本命講座の案内も
載せておくのもおすすめです。
宣伝色が強くなりすぎないように、
さりげなく紹介していきましょう。
.jpg)