google-site-verification=o4hjH_M8U_oC6gCgcC5kxpwZocpXLvhfOEaKyMtPB70

×

お知らせ

  1. HOME>
  2. お知らせ>
  3. 【コラム】とはいえ、Amazonランキングにこだわりすぎない

【コラム】とはいえ、Amazonランキングにこだわりすぎない

2026.2.24

●リストの獲得と本命商品への誘動を念頭に動く

繰り返しになりますが、

出版の目的はリスト獲得と

出版記念講演会への動線づくり、

さらには売上アップです。

それに対して、Amazonランキングの1位は

「もしとれたら、今後のアピールポイントのひとつになるもの」

というものですから、

あまりにこだわりすぎないようにしましょう。

たとえば、告知のとき、

Amazonランキングの1位を優先して、

すぐにダウンロードしやすいようにと

AmazonのURLを出してしまうと、

リストがとれず、

出版が一過性のもので終わってしまいます。


また、ちょっと強引なお願いをしてしまうことで、

結果的に人が離れて、

本命商品の誘導につながらなくなってしまったら、

もったいないですよね。

Amazon側によって振り分けられた出版部門や、

ほかの人気著者の本の発売時期と重なって

結果が出にくいこともあるので、

1位にこだわって競争しすぎないようにしましょう。

Amazonランキングを優先することで、

リスト獲得数が減ってしまうことは多々ありますが、

リスト獲得を優先すると、

そのままランキング上位に入るきっかけになります。

本来の目的を忘れないようにしたいですね。

●想いに共感してくれる人とつながる

本づくり後も、自分にとっての

「出版のゴール」を見据えて動いていきましょう。

・何が目的なのか

・出版後にどんな結果を出したいのか

・なぜこの仕事(この出版)をしたいと思ったのか

という、最初に考えていた想いの部分を

振り返ってみてください。


志を発信して、

共感した人とつながることを意識していれば、

自然と顧客リストが集まり、

結果的にランキングも上がり、

出版記念講演会・本命商品にもつながっていきます。


競争せず、あなたにとって

本当に重視したい結果を手に入れましょう。