【コラム】成功する人・しない人の違いとは
2026.7.31
●もったいない出版をしていませんか?
電子書籍の出版が身近になったいま、
「いつか本を出したい」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、実際に出版できる人はごくわずかです。
そして、そこからさらに
「売上につながる出版」
ができている人となると、ほんのひと握りです。
わたしたちは、
これまで600冊以上の書籍プロデュースに関わるなかで、
数えきれないほどの「もったいない出版」を見てきました。
・出版をゴールにしてしまい、本を出したあと何も起こらなかった人
・ビジネスにつながらない内容で、読まれても何も売れなかった人
・一時的な話題にはなったが、関係性が継続するお客様との出会いがなかった人
このようなケースは、出版業界では少なくないのです。
一方、ビジネスで成果を上げている著者は、
「本を読んだ人が、次々とサービスに申し込んでくれる」
「会ったことがない人や大企業から、セミナーの依頼が来た」
と理想の出版を実現しています。
ここからは、売上が上がる出版について、
わかりやすく解説していきます。
まずは、出版できない人の特徴から
チェックしてみましょう。
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