【コラム】出版をゴールにしていませんか?
2026.8.10
●出版はお客様とつながるためのきっかけのひとつ
出版をすると、多くの方が
「これでやっと完成した」と感じます。
電子書籍でも、原稿を入稿し、
晴れてAmazonに並んだときは、
大きな達成感があるものです。
でも、出版はゴールではありません。
出版は、それ自体が売上を生む
魔法のようなものではないのです。
あくまで、読者と出会い、つながり、
信頼関係を築いていくきっかけのひとつなのです。
たとえば、書籍を読んでくれた方が、
LINEに登録し、そこからセミナーや体験会に参加し、
最終的には講座やサービスに申し込んでいただく。
そんな流れを生むために、
出版のときからその導線をつくることが欠かせません。
だからこそ、出版は、
原稿を書く前の設計が大切なのです。
出版は始まりであり、
そこからの一歩一歩で信頼関係を築き、
売上につなげていきましょう。
出して終わりではなく、出してからが本番です。
この意識を持つだけで、
出版の取り組み方が変わり、
成果も大きく変わっていきます。
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