【コラム】著者インタビュー・電子書籍が届けてくれる、新しい出会いと信頼関係
2026.8.28
●霜崎ひろみさん 『国際薬膳師が教える スーパーの食材を食べて 腸スッキリ』
電子書籍2冊、
そして紙の書籍1冊、
気がつけば、3冊の出版を
ご一緒させていただいていました。
なぜ、何度もこの出版講座に
参加しているのかと聞かれたら、
答えはひとつ。
「このしくみが、本当に素晴らしいから」です。
マーケティングや設計などの戦略面はもちろん、
制作を支えてくださるスタッフの皆さんの丁寧な関わり。
そして何より、著者仲間からの温かな応援。
大人になってから、
こんなにも心を通わせられるご縁に
出会えるとは思ってもいませんでした。
わたしにとって、
これは何ものにも代えがたい宝物です。
わたしが出版したのは、
「フェミニン望診®︎」という、
まだ世間には広く知られていない分野の本です。
協会設立にあたり、
この活動をより多くの方に
知っていただくためのツールとして、
まず電子書籍という手段を選びました。
この出版のしくみの大きなポイントは、
「応援」の存在です。
以前は、すべてをひとりでやってきました。
でも今回は、
出版仲間や先生方、チームの皆さんが
ライブや投稿で全力で応援してくださって、
その力が確実に成果につながったと感じています。
また、電子書籍をシリーズ化することで、
「総論→各論」という流れもでき、
認知度の拡大にも効果的でした。
さらに、2025年6月には、
念願だった紙の書籍も出版。
活動がどんどん新たなステージに
進んでいるのを感じています。
「自分の活動に自信はあるけれど、
どう伝えればいいかわからない」
そんなふうに悩んでいる方がいたら、
ぜひこの出版のしくみをおすすめしたいです。
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