【コラム】実践した著者の声・森 優洵さん
2026.3.6
電子書籍は、ただ出版するだけでなく、
マーケティングやブランドづくりにも大きな力を発揮します。
実際に出版を実践した方は、
どのような成果を得ているのでしょうか。
今回は、一般社団法人ジャパンストレスクリア・プロフェッショナル協会代表理事の
森優洵さんの体験をご紹介します。
●森優洵(もり・やすと)
一般社団法人ジャパンストレスクリア・プロフェッショナル協会 代表理事
プロ・コーチ歴20年。
協会設立7年でコーチ2000名、トレーナー300名を養成。
たった2つの質問で10年以上抱えている悩みを解決して、
人生を激変させるオリジナルメソッドを世界中に広げています。
*どんな悩み、夢がありましたか?*
会員数が激増するにつれて、
「ひと言で協会のメソッドを説明する
“わかりやすい教科書”のような本があったらいいのに」
という声が多数あがっていました。
また、協会に所属してもらっている講師たちが、
もっと講座を開催して活躍できる
しくみがあればいいと思っていました。
*どんな結果を得られましたか?*
電子出版マーケティング講座の0期で出版した
『たった9分で不安を消す方法』のおかげで、
1200リストを獲得。
さらにメンバーが主催する同タイトルの講座、
本命講座へ進む受講生が一気に増えました。
1期で出版した本でも
良質なリストを大量に得ることができ、
2冊で2000リスト超。
メルマガの登録者も激増し、
複数部門でAmazon1位にもなりました。
売上もさることながら、
いまも講師の活躍に影響を与えてくれています。
本はマーケティングに長く使えるのがいいですね。
*それは、どんなしくみがあったからですか?*
ワンストップシステムがあったからです。
1 どんなテーマの本を出すか、
出版の企画から取材、原稿化、デザイン、Kindle出版手続きまで、
すべてお任せで依頼できる体制。
2 出版したあとのリスト獲得、本命商品の売上アップ、
自分のブランド化をはかるための実践・伴走体制。
3 ともに学んで活動し、応援し合う仲間たちの強力なチカラ。
このしくみのおかげで、
「講座を受けたのに出版できない」
「出版したけれど、現実が何も変わらない」
という問題を抱えることなく、
想像以上の結果を得られ、紙の本の商業出版も実現。
おかげさまでさらに会員が増え続けています。
*これから受講を考えている人へメッセージ*
無形のもの(カウンセリング、心理学、セッション、講座)
を扱っている協会理事長や起業家には、
とくに出版はおすすめです。
本を出すことで、何をしている団体なのか、
どんなことが魅力なのかが伝わるからです。
とくに講師を抱えて、
協会を運営している理事長の場合、
本があることで所属する講師たちが講座開催しやすくなり、
本命講座への誘導もスムーズになります。
良質なリストも獲得しやすくなるので、
やってみる価値がありますよ。
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