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【コラム】著者インタビュー・出版を通じて、「継承」という次のステージへ

2026.9.25

●岡室昇志さん 『娘へ贈る、バトンの書 経営を楽しむ』

出版に挑戦してみようと思えたのは、

電子出版マーケティング講座5期の

修了式に立ち会ったときの、

温かく活気ある場の空気に背中を押されたからです。


気づけばその場で

「自分も出版します」

と宣言し、参加を決めていました。


この講座は、

はじめて触れた瞬間から直感的に

「素晴らしいプロジェクトだ」

と感じられました。


だからこそ、

今回一緒に受講した田村耀美さんや立芯さんにも

「次のステージにぴったりの講座がある」

とすぐにご紹介したほどです。


今回の出版には、

経営を引き継ぐことになった

次女へのメッセージを込めています。


「娘にバトンを渡すように、想いと知恵を手渡したい」

そんな想いで書き進めました。


完成した本を手に取った娘から、

「パパの本、読み終わったよ! 
 
 わたしに向けて書いてくれたことが本当に嬉しかった」

という言葉をもらい、

心から出版してよかったと感じました。


「問題解決能力、ぜひ伝授してね」

というひと言まで添えてくれていて、

想いがきちんと届いたことに

深いしあわせを感じています。


わたしの場合、

出版前はぼんやりとしていた構想が、

応援ライブや仲間とのやりとりを通じて

少しずつ形を帯び、やがて

「これは後継者に届ける本にしよう」

と定まっていきました。


いま振り返っても、この一連の流れは、

人生のステージをひとつ上げてくれるような

貴重なプロセスだったと感じています。


もし出版を迷っている方がいれば、

まずは一歩踏み出してみてください。


その先には、

これまで見えなかった新しい景色が

きっと広がっているはずです。