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【コラム】著者インタビュー・出版でメソッドを広める夢が実現した

2026.9.28

●田村耀美さん 『指紋を使えば不調が消える!!』

「出版に挑戦してみませんか?」

とお声がけをくださったのは、

出版講座6期をご一緒した岡室昇志さんでした。

まさに運命的なご縁を感じ、

「いまこそ、『指紋スイッチ®︎』を世の中に広めるときだ」

と決意しました。

これまでは、

「オリジナルメソッドを世界中に届けたい」

と思いながらも、なかなか周知が進まず、

もどかしさを感じていました。

出版は、

その壁を打ち破るひとつの突破口となりました。

ですから

わたしの出版の目的は、収益ではなく

「指紋スイッチ®︎」を知っていただくことだったのです。

実際にキャンペーン期間中には

900名以上の方に本をお届けすることができました。

キャンペーン中に

これまで接点のなかった方々と出会えたことが、

今後の活動において大きな意味を持つと感じています。

出版後は、

指紋スイッチ®︎に興味を持ってくださる方が増え、

インストラクターの皆さんも書籍を喜んで広めてくれています。

この流れが自然と生まれたことは、

今後のインストラクター育成にも

つながっていくと期待しています。

改めて、

「何を伝えたいか」

「どんな行動を起こしてほしいか」

を明確にしておくことの重要性を実感しました。

はじめての出版ではありましたが、

この講座には仲間と支え合える環境が整っていて、

最後まで楽しく前向きに取り組むことができました。

出版を通じて自分のメソッドを広めたい方にも、

出版はおすすめです。