【コラム】4つの要素で「売上につながるゴール」を設定する
2026.10.9
●ゴールを明確にできる人ほどうまくいく
電子出版マーケティング講座では、
出版のゴールを次の4つの要素から設計しています。
1 ポジション:どんな専門家として見られたいのか?
出版後に得たい理想のポジションを考えるうえで、
大切な視点は3つです。
① ミッション「なぜ出版したいのか?」
② ビジョン「出版でどんな未来を実現したいのか?」
③ 肩書き「誰のための何の専門家なのか?」
「この分野の第一人者としての認知を広げたい」
「同じ悩みを持つ人に希望を届けたい」
「信頼され、相談される関係性を築きたい」
このような想いや志が言語化されていると、
本を読んだ方があなたの考え方や世界観に共感し、
「この人に会ってみたい」
と感じてもらえるようになります。
2 本命商品:出版の読者と本命商品のターゲットを一致させる
出版は、本命商品につながる最初の接点です。
だからこそ、
出版と本命商品のターゲットは
かならず一致させる必要があります。
ですから、
まず本命商品のターゲットから明確にしましょう。
・HAVE「受講後、何が手に入るか?」
・BE「どんな自分になれるか?」
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3 リスト獲得:出版をきっかけに「見込み客」を集める
あなたは、
普段連絡ができるお客様(リスト)が
どれほどいますか?
出版を機に、
信頼関係を築ける見込みのあるお客様と出会い、
つながることも重要です。
目標のリスト数は感覚でかまいませんので、
まずは次の3つのステップで設定してみてください。
① 予約キャンペーン中に新たに集めたい件数は?
② 無料キャンペーン開始までに集めたい件数は?
③ キャンペーン後の合計で、何件のリストを集めたいか?
たとえば、Amazon1位を目指す場合、
最低でも1日に100件のダウンロードが必要です。
そのために、少なくとも
300件のリストを目指してみてください。
具体的な数値を持つことで、
日々の行動も自然と変化していくのです。
4 出版記念講演会:つながりを育てるリアルな接点
電子書籍を読んで興味を持ってくれた方と、
直接つながれる機会が
「出版記念講演会」や「個別相談会」です。
出版後の1ヵ月以内に開催することで、
お祝いムードも後押しして参加率が高まります。
出版記念講演会をきっかけに、
ファンになってくださる方や
本命講座への参加者が増えるので、
この機会を逃さず開催しましょう。
出版の効果を最大限引き出すには、
ゴール設定が欠かせません。
この4つの要素を明確にして、
「出版でどうなりたいのか?」
「どんな未来とつながりたいのか?」
を整理してみてください。
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